今回はSnow Manさんの、BANG!!の音域について調べてみました!
「サビ平均音高そうだけど、最高音はどれくらい?」「最後の転調でどれくらい上がる?」という方も多いのではないでしょうか?
この記事では、『BANG!!』の音域(最低音〜最高音)を細かく分析し、
さらにカラオケで歌いやすいキー設定や、歌う時のコツまで解説します。
人気漫画『SAKAMOTO DAYS』実写化映画の主題歌として起用された楽曲なので要チェックです!
Snow Man:BANG!!の音域調査
『BANG!!』公式MV(YouTube)
| 音域区分 | 音域 | 出現箇所 |
|---|---|---|
| 最低音(地声) | mid2A#(A#3) | Aメロ |
| 最高音(地声) | hiA(A4) | ラストサビ |
| 裏声最高音 | hiC#(C#5) | ラストサビ |
≪地声最高音≫ hiA:A4
(ラスサビ)「またたく暇なんhiA(てあ)m2G#(た)(え)(な)(い)(ぜ)」
≪裏声最高音≫ hiC#:C#5
(ラスサビ)「イhiC#裏(リュー)hiB裏(ジョン)みたいにさ」
≪地声最低音≫ mid2A#:A#3
(Aメロ)「m2A#(息詰まるほど 目覚める鼓)動」
≪その他抜粋部分≫
(Aメロ)「火花散らし Sm2F(par)king」
(Aメロ)「おm2F#(と)m2F(も)なくスムース」
(Aメロ)「濃くなるやみm2G(の)m2F(な)かで探す愛」
(Bメロ)「飲m2G(み)m2F(込)ま(れそう)な」
(Bメロ)「不条理な不遇 そm2G(れ)m2F(でも)ふ(る)い立つルール」
(Bメロ)「I don’t wanna m2F(lo)m2G(se)」
(Bメロ)「いまたたm2F(か)えな(い)m2F#(や)(つ)に」
(Bメロ)「つm2F(よ)く(な)る(未ら)いm2F#(な)(ぁ)んて(こ)(な)いm2G(ぜ)(ぇ)(え)」
(サビ)「愛のとびm2F(らひ)m2F#(ら)(け)ば(さ)」
(サビ)「m2F(再燃) さぁ(イメー)ジm2G(す)m2F#(る)(レ)(ボ)(リュー)ション」
(サビ)「イhiC裏(リュー)hiA#裏(ジョン) m2G(み)m2F(たい)に(さ)」
(サビ)「またたく暇なm2F(ん)m2G#(てあ)m2G(た)(え)(な)(い)(ぜ)」
(サビ)「m2F(泣い)た(り) (わ)m2G(ら)ったり 君ができ(る)(な)ら(ば La-ta-ta-ta-ta-ta)」
※ラスサビは通常サビからキー+1
BANG!!についてやBPMは?
▶『BANG!!』について
まず『BANG!!』についてですが、Snow Manが13枚目のシングルとして2026年4月29日にリリースした楽曲です。
この楽曲は、超人気マンガを実写化した映画『SAKAMOTO DAYS』の主題歌として起用され、更にこの映画には、Snow Manのメンバーである目黒蓮さんが主演を務めています。
作詞作曲の段階から、作品の持つ「日常と非日常のギャップ」や「圧倒的なバトルシーン」のスピード感を意識して制作されたそうで、Snow Manらしいスタイリッシュさと、ハードなアクションに負けない力強さが共存した楽曲になっています!
▶映画について
映画『SAKAMOTO DAYS』は、かつて最強の殺し屋と呼ばれた男・坂本太郎が、愛する家族のために引退し、ふっくらした姿で商店街の店主として平和に暮らしているところから始まる物語です。
最初はコメディ要素の強いほのぼのした作品なのかな?と思ったりしましたが、坂本の平穏を脅かす刺客たちとの戦闘シーンがとにかく圧巻で、仲間や家族を守るために戦う坂本の姿には、心にグッっと来る感動があります。
原作でお馴染みの個性的すぎるキャラクターたちが、実写ならではの迫力で暴れ回る様子は見どころが本当に多いので、原作ファンの方はもちろん、まだ見たことない方も是非スクリーンで一度見てみてください!
▶チャートのランキングについて
そしてBillboard Japanでのチャート最高順位ですが、Top Singles Salesで初週約93万枚という驚異的な結果を残しています。
2位が約38万枚という数字からわかるように、圧倒的な差をつけて首位を獲得しました。
ミュージックビデオの公開からわずか1か月で3000万回再生を叩き出し、YouTubeのトレンドを独占しました。
▶BPMついて
次に『BANG!!』のBPMですが、「BPM140」となっています。
スピード的にはミドルテンポ寄りのハイテンポになりますね。
そのためテンポ面では非常にノリが良く、アクション映画の鼓動を感じるようなスピード感で、自然とリズムを取ってしまう方も多いのではないかと思います。
実際に歌ってみると、サビに向けてだんだん盛り上がる構成だったり、Snow Manらしいラップの掛け合いがあったりと、展開が早いのもあってリズムをキープするのが難しいと感じるかもしれません。
事前に曲の構成や歌詞のアクセントを覚えておくと、比較的楽に歌えると思います。
ちなみにBANG!!と同じ地声最高音で、カラオケ人気曲を紹介するとM!LKさんの「アイドルパワー」だったり、back numberさんの「ハッピーエンド」もBANG!!と同じ地声最高音だったりします。
歌う際の注意やオススメキーについて
さて、Snow ManさんのBANG!!の音域についてですが、mid2A#:A#3~hiA:A4(地声最高音)、hiC#:C#5(裏声最高音)の音域で構成されています。
▶地声最低音について
地声最低音mid2A#:A#3となっており、一般男性には出しやすい音域になっていますね。
地声最低音の登場場面はAメロに登場します。
低音域に余裕もあるので、少しキーを下げても低音域に問題はなさそうです。
▶地声最高音について
地声最高音hiA:A4となっており、一般男性の音域より1音高い音域になっています。
地声最高音の登場場面は、ラスサビで登場します。
通常サビでは最高音mid2G#ですが、ラスサビでは転調してキーが1つ上がるため、hiAが地声最高音になります。
▶男性の歌いやすいキーの目安は?
Aメロからmid2F以上の音域が登場し、平均音から見ても少し難易度の高い楽曲になっています。
そのため高音が苦手な方はまずはキーを調整して練習するといいと思います。
カラオケで一般男性の音域に調節したい場合は、原曲キーから2つほど下げて歌うと一般男性の音域になります。
キーを下げて、徐々に戻しながらまずは練習してみてください。
▶裏声最高音について
裏声最高音hiC#:C#5となっており、一般男性でも比較的出せる音域となっています。
登場場面はラスサビで一度だけ登場します。
裏声の要求難易度は高くないので、裏声が苦手な方にはオススメの楽曲です。
▶全体音域の特徴について
この楽曲の難しいところをまとめると
まずは全体の音域で中音域~高音域が多く使用されており、高音に余裕がないと最後まで歌いきるのは難しい点です。
ラスサビでは転調してキーが上がるため、休憩タイミングがなくスタミナ切れで最後まで歌いきれないということが多々発生します。
複数のボーカルということもあり、フレーズの隙間が少なく息継ぎも難しい場面も多いため、そういう面でもソロで歌いきるには難しい楽曲となっています。
▶女性の歌いやすいキーの目安は?
一般女性の地声の音域はmid1G:G3~hiC:C5と言われています。
BANG!!の地声最低音はmid2A#:A#3で、一般女性の音域より上の音になります。
そのため基本的にはキーは原曲キーのままで大丈夫だと思います。
もしどうしても低音が出しにくい場合、原曲キーから2つほど上げると下の音域は歌いやすくなると思います。
まとめ
地声の平均音域が高く、Aメロからサビまで平均的に中音域が使用されているため、音域に余裕がない方には難しい楽曲になっています。
更にラスサビでは転調してキーが上がるので、更に難易度が上がってしまいます。
音域に余裕がない方は、まずキーを下げながら練習してください。
キーを調節して歌いたい場合は、原曲キーから2ほど下げると一般男性の音域にすることができます。
女性の場合は、原曲キーまたは原曲キーから2つほど上げると下の音域は歌いやすくなると思います。
最後に、今回はSnow ManさんのBANG!!の音域を調査しました。
しっかりと練習すればに歌える楽曲だと思うので、是非練習して歌ってみてください!
最後までご閲覧いただきありがとうございました!

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