今回はSnow Manさんの、カリスマックスの音域について調べてみました!
「サビ平均音高そうだけど、最高音はどれくらい?」「最後の転調でどれくらい上がる?」という方も多いのではないでしょうか?
この記事では、『カリスマックス』の音域(最低音〜最高音)を細かく分析し、
さらにカラオケで歌いやすいキー設定や、歌う時のコツまで解説します。
大人気グループのアップテンポで大ヒット曲なので要チェックです!
Snow Man:カリスマックスの音域調査
『カリスマックス』公式MV(YouTube)
| 音域区分 | 音域 | 出現箇所 |
|---|---|---|
| 最低音(地声) | mid1B(B2) | Aメロ |
| 最高音(地声) | hiC(C5) | ラスサビ |
| 裏声最高音 | hiB(B4) | Aメロ |
≪地声最高音≫ hiC:C5
(ラスサビ)「カリスm2G(マックス) (進化)を(し)hiC(つ)(づ)け(る)」
≪裏声最高音≫ hiB:B4
(Aメロ)「スターのガイhiB裏(ダンス)」
≪地声最低音≫ mid1B:B2
(Aメロ)「誰m2B(も)真似(で)きやし(な)いな」
≪その他抜粋部分≫
(イントロ)「hiA(Everybody,make some noise)」
(Aメロ)「誰も真似できやしないm2F#裏(な)」
(Aメロ)「m2F#(バ)ズりまくり 常に(タ)クリティカルに」
(Bメロ)「Everyone 必ず信念を貫m2F#(く)」
(Bメロ)「m2G(We)m2F#(are),(We) (are) Number one」
(サビ)「カリスm2F#(マックス) (最きょ)う(の)hiA(マ)(イ)ン(ド)」
(サビ)「カリスm2F#(マックス) (時だ)い(塗)hiB(り)(替)え(る)」
(サビ)「m2F#(ど)いつもこいつも m2F(cra)(zy), (cra)(zy), man」
(2番Aメロ)「m2F#(何)でもできる 君は(何)でもできる」
※ラスサビは通常サビから+1
カリスマックスについてやBPMは?
▶『カリスマックス』について
まず『カリスマックス』についてですが、初のデジタルシングルとして2025年8月25日にリリースされました。
この楽曲は、Snow Manが持つ「カリスマ性」を最大限に引き出した、中毒性かつダンス映えするナンバーとして起用されています。
まさに「9人のカリスマが融合する」というコンセプト通り、聴く者に衝撃を与えるようなインパクトが詰まった一曲ですよね!
その結果、ファンからは「Snow Manの真骨頂」と評され、MV再生回数も短期間で驚異的な数字を叩き出し、楽曲のクオリティと共に圧倒的な支持を集める結果となりました!
▶パフォーマンスについて
この『カリスマックス』のパフォーマンスでは、9人全員が中心となって繰り広げられるフォーメーションの変幻自在さや、楽曲のタイトルにふさわしい「カリスマ」としてのオーラが全開となっていて、最初から最後まで見どころ満載の内容となっています。
▶チャートのランキングについて
そしてBillboard Japanでのチャート最高順位ですが、 Hot 100では週間1位という不動の結果を残しております。
オリコンチャートのデジタルシングルでは、週間1位、2025年度の年間では5位という輝かしい記録も残しています!
▶BPMについて
次に『カリスマックス』のBPMですが、「BPM156」付近となっています。
スピード的にはハイテンポで、非常にアグレッシブな仕上がりになっていますね。
そのためテンポ的には、体感としてかなり前のめりで、かつタイトなスピード感になっています。
部分的にラップパートや言葉の詰め込みが激しい箇所があり、フレーズごとに細かく切り替わるリズム感が難しいところがあるので、メンバー同士の掛け合いを完璧に覚えておくのが大事ですね。
ちなみに『カリスマックス』と同じ地声最高音で、カラオケ人気曲を紹介すると、優里の「ベテルギウス」だったり、Official髭男dismさんの「Pretender」も『カリスマックス』と同じ最高音で、歌いこなせるとかっこいい楽曲だったりします。
歌う際の注意やオススメキーについて
さて、Snow Manさんのカリスマックスの音域についてですが、mid1B:B2~hiC:C5(地声最高音)、hiB:B4(裏声最高音)の音域で構成されています。
▶地声最低音について
地声最低音mid1B:B2となっており、一般男性には出しやすい音域になっていますね。
地声最低音の登場場面はAメロに登場します。
低音域に余裕もあるので、少しキーを下げても低音域に問題はなさそうです。
▶地声最高音について
地声最高音hiC:C5となっており、一般男性には難しい高さになっています。
地声最高音の登場場面は、ラスサビで登場します。
通常サビでは最高音hiBですが、ラスサビでは転調してキーが1つ上がるため、hiCが一瞬だけ登場します。
▶男性の歌いやすいキーの目安は?
最高音は一瞬の登場ですが全体的にmid2F#が使用されていて、平均音から見ても難易度の高い楽曲になっています。
そのため高音が苦手な方はまずはキーを調整して練習するといいと思います。
カラオケで一般男性の音域に調節したい場合は、原曲キーから5つほど下げて歌うと一般男性の音域になります。
キーを下げて、徐々に戻しながらまずは練習してみてください。
▶裏声最高音について
裏声最高音hiB:B4となっており、余裕を持って出せる音域となっています。
登場場面はAメロで登場します。
裏声の要求難易度は高くないので、裏声が苦手な方にはオススメの楽曲です。
▶全体音域の特徴について
この楽曲の難しいところをまとめると
まずは全体の音域で中音域~高音域が多く使用されており、高音に余裕がないと最後まで歌いきるのは難しい点です。
ラスサビでは、通常サビからすぐに転調してキーが上がるため、休憩タイミングがなくスタミナ切れで最後まで歌いきれないということが多々発生します。
最初はサビの「カリスマックス」の部分を省くことで、息継ぎのタイミングを確保できるので、最初はそのように練習してみるといいと思います。
▶女性の歌いやすいキーの目安は?
一般女性の地声の音域はmid1G:G3~hiC:C5と言われています。
カリスマックスの地声最低音はmid1B:B2で、一般女性の音域より下の音になります。
上の音域が高い楽曲なので、無理してキーを上げると最高音が出なくなる恐れがあるので、あまりキーを上げるのは好ましくありません。
もしどうしても低音が出しにくい場合、原曲キーから2つほど上げると下の音域は歌いやすくなると思います。
まとめ
地声最高音が高いが、登場回数は少なく、どうしても厳しい場合は裏声に変えて歌うことで少しは楽に歌える楽曲だと思います。
しかし平均音域が高く、ラスサビでは喉を休める暇があまりないので、高音が得意な男性向けの楽曲です。
音域に余裕がない方は、まずキーを下げながら練習してください。
キーを調節して歌いたい場合は、原曲キーから5ほど下げると一般男性の音域にすることができます。
女性の場合は、原曲キーから2つほど上げると下の音域は歌いやすくなると思います。
最後に、今回はSnow Manさんのカリスマックスの音域を調査しました。
しっかりと練習すればに歌える楽曲だと思うので、是非練習して歌ってみてください!
最後までご閲覧いただきありがとうございました!

コメント