『チャンカパーナ / NEWS』の音域調査!最高音と最低音や歌いやすいキーおすすめ!

今回はNEWSさんの、チャンカパーナの音域について調べてみました!

「サビが平均して高いイメージ」「転調した後の最高音はどれくらい?」という方も多いのではないでしょうか?

この記事では、『チャンカパーナ』の音域(最低音〜最高音)を細かく分析し、
さらにカラオケで歌いやすいキー設定
や、歌う時のコツまで解説します。

時間が経った今でも再熱して盛り上がりを見せた大人気な楽曲なので要チェックです!

 

NEWS:チャンカパーナの音域調査

『チャンカパーナ』公式MV(YouTube)


音域区分音域出現箇所
最低音(地声)mid1E(E3)Aメロ
最高音(地声)hiA#(A#4)ラスサビ

≪地声最高音≫ hiA#:A#4

(ラスサビ転調+1)「夜の吐息のm2G#(な)か チャンカ(パ)hiA#(ナ)

 

≪地声最低音≫ mid1E:E3

(Aメロ)「息m1E(を呑むよ)な黒髪」

 

≪その他抜粋部分≫

(Aメロ)「息を呑むよm2E(な)黒髪」

(Bメロ)「だれm2F(かと話)m2E(した)かった」
(Bメロ)「どちm2E(らか)らとも(なく 手を)m2G(に)(ぎ)る」

(サビ)m2E(ベイ)m2G(ビー) チャンチャンチャンカパーナ」
(サビ)「からm2E(だ)m2G(は)m2F(止ま)(ら)(い)
(サビ)「恥らうその瞳 くるm2E(っ)m2G(て)m2F(しまい)(そ)(う)
(サビ)「よm2E(る)のと(い)きのm2G(な)(チャンカ)(パ)(ー)hiA(ナ)

※ラスサビは転調して通常サビからキー+1

 

チャンカパーナについてやBPMは?

▶『チャンカパーナ』について
まず『チャンカパーナ』についてですが、NEWSがシングルとして2012年7月18日にリリースされました。
この楽曲は、山下智久さんと錦戸亮さんの脱退を経て、4人体制となった新生NEWSの第1弾シングルとして非常に大きな意味を持つ楽曲です。
タイトルの「チャンカパーナ」とは、「愛しい人」という意味を込めた造語なんだそうで、作詞を手がけたHIKARIさんが、エキゾチックでどこか懐かしい「歌謡曲」のような世界観を目指して制作されたそうです。
メンバーの皆さんも再出発にかける想いは並々ならぬものがあったそうで、キャッチーな振り付けや、サビでの突き抜けるような多幸感は、まさにファンへの「愛」を形にしたような一曲ですよね!

▶楽曲の背景について
この楽曲は特定のドラマやアニメのタイアップはありませんが、NEWSというグループの「再起」そのものを象徴する存在として、多くの歌番組やライブで大切に歌われ続けてきました。
当時のファンの皆さんの間では、4人でステージに立つ姿を見て、これまでの葛藤や不安が吹き飛ぶような勇気をもらったという方も多かったのではないでしょうか。
最初は「チャンカパーナってどういう意味?」と驚いた方もいたかもしれませんが、聴き込むほどに彼らの覚悟と熱量が伝わってきて、とにかく涙なしには聴けない、NEWSにとっての「聖域」のような楽曲なんです。
今ではジャニーズ(現STARTO)のシャッフルメドレーでも定番となっていて、見どころが本当に多い楽曲なので、まだパフォーマンスをじっくり見たことがない方は是非一度映像で見てみてください!

▶チャートのランキングについて
そしてBillboard Japanでのチャート最高順位ですがHot100では週間1位を獲得するという素晴らしい結果を残しています。
他にもすごい記録として、オリコン週間チャートでも初登場1位を記録し、2012年度の年間ランキングでも上位に食い込むなど、4人体制のスタートを最高の形で飾ったことを数字としても明らかにしています。
リリースから10年以上経った今でも、カラオケやSNSでの動画投稿で根強い人気を誇っており、まさに時代を超えて愛される「国民的アイドルソング」の一曲ですよね!

▶BPMついて
次に『チャンカパーナ』のBPMですが、「BPM130」となっています。 スピード的にはミドルテンポ~ハイテンポになりますね。
そのためテンポ面では非常に乗りやすく、体感として自然と手拍子したくなるようなスピード感になっていると思います。
実際に歌ってみると、サビのメロディが非常にキャッチーな反面、意外とキーが高かったり、セリフパートの「チャンカパーナ…」という部分のニュアンスだったりと、表現力が求められるので難しく感じる方もいるのではないでしょうか。
事前に曲のリズム感や、メンバーそれぞれの歌い分けを覚えておくと、比較的楽に楽しく歌えると思います。

ちなみにチャンカパーナと同じ地声最高音で、カラオケ人気曲を紹介すると米津玄師さんの「KICK BACK」だったり、サカナクションさんの「怪獣」もチャンカパーナと同じ地声最高音だったりします。

チャンカパーナと同じ地声最高音の楽曲
米津玄師『KICK BACK』の音域解説
サカナクション『怪獣』の音域解説

 

チャンカパーナの歌う際の注意やオススメキーについて

さて、NEWSさんのチャンカパーナの音域についてですが、mid1E:E3hiA#:A#4(地声最高音)の音域で構成されています。

一般男性の地声の音域はlowG:G2mid2G:G4と言われているので、一般男性の音域より高い楽曲となっています。

▶地声最低音について
地声最低音mid1E:E3となっており、一般男性には出しやすい音域となっています。
地声最低音の登場場面はAメロに登場します。低音域には余裕があるため、キーを下げても下の音域に問題はなさそうです。

▶地声最高音について
地声最高音hiA#:A#4となっており、一般男性には少し難しい高さになっています。
地声最高音の登場場面はラスサビで登場します。
ラスサビでは転調してキーが1つ上がります。
この楽曲はAメロから徐々に音域が上がり、サビから高音域ゾーンに突入します。転調後のラスサビでは特に高い音が要求されるため、地声の高音域が得意な方向けの楽曲となっています。

▶男性の歌いやすいキーの目安は?
カラオケで一般男性の音域に調節したい場合は、原曲キーから3つほど下げて歌うと一般男性の音域になります。
ラスサビの転調まで考慮すると3つ下げるのが目安です。
下の音域には余裕があるので、まずはキーを下げて練習してみるといいと思います。
平均音域もmid2E〜mid2Fの中音域を多く使うため、最後まで歌いきれるようにペースを意識して歌うといいでしょう。

▶全体音域の特徴について
この楽曲の難しいところをまとめると、BPM130のテンポの中でサビからラスサビにかけての高い音域をキープし続けなければならない点です。
サビでは言葉が細かく詰まっているパートもあり、高音をキープしながらリズムに乗って歌うスタミナが必要となります。
さらにラスサビでは転調により地声最高音がhiAからhiA#まで上がるため、終盤になっても気が抜けません。
まずは歌いやすいキーで最後まで歌いきる練習をすることが大切です。
なので練習する際は自信がある方以外は必ず原曲キーから2〜4つほど下げて練習して、徐々に上げていくのがいいと思います。

▶女性の歌いやすいキーの目安は?
一般女性の地声の音域はmid1G:G3hiC:C5と言われています。
チャンカパーナの地声最高音はhiA#:A#4で、一般女性の音域内に収まっています。
ラスサビ転調後もhiC:C5より低いため、女性には比較的歌いやすい高さとなっています。
地声最低音はmid1E:E3で、一般女性の音域より少し下の音になります。低音が出しにくい場合、原曲キーから1〜2つほどあげると下の音域は歌いやすくなると思います。

 

まとめ

全体的にサビからラスサビにかけての高い音域とBPM130の速いテンポが特徴で、サビを通じて高音をキープし続けるスタミナが問われる楽曲となっています。
ラスサビの転調+1はこの曲最大の難所であり、高音域が得意でなければ最後まで歌いきるのはなかなか難しい楽曲です。

キーを調節して歌いたい場合は、原曲キーから3つほど下げると一般男性の音域にすることができます。
女性の場合は基本的には原曲キー又は、原曲キーから1〜2つほどあげると歌いやすくなると思います。

最後に、今回はNEWSさんのチャンカパーナの音域を調査しました。
長く知られるカラオケで盛り上がる名曲なので、ぜひ一度歌ってみてください!
最後までご閲覧いただきありがとうございました!

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