今回はM!LKさんの、アイドルパワーの音域について調べてみました!
「サビがずっと高くて難しそう・・・」「最高音はどれくらい高いの?」という方も多いのではないでしょうか?
この記事では、『アイドルパワー』の音域(最低音〜最高音)を細かく分析し、
さらにカラオケで歌いやすいキー設定や、歌う時のコツまで解説します。
リリース初日からオリコン2冠を達成した人気曲なので要チェックです!
M!LK:アイドルパワーの音域調査
『アイドルパワー』公式MV(YouTube)
| 音域区分 | 音域 | 出現箇所 |
|---|---|---|
| 最低音(地声) | mid1E(E3) | Aメロ |
| 最高音(地声) | hiA(A4) | サビなど |
| 裏声最高音 | hiA(A4) | 間奏 |
≪地声最高音≫ hiA:A4
(イントロ)「Singing SinghiA(ing) GO!」
(サビ)「日本m2G(を)元気(に)す(る)hiA(よアイ)(ド)ル」
(サビ)「皆m2G(み)なさ(ま)でつhiA(く)ろうか お手(をは)(い)しゃ(く)」
(ラスサビ前)「hiA(いつ)m2G(だっ)て」
≪裏声最高音≫ hiA:A4
(イントロ)「YehiA(ah) yeah ah」
≪地声最低音≫ mid1E:E3
(Aメロ)「賞賛m1E(が)欲しい(わ)けじゃない」
≪その他抜粋部分≫
(Aメロ)「眠気ぶっm2E(飛ば)して今日もWednesday」
(Bメロ)「笑いあえる日常 しm2G(あ)m2F#(わ)(せじゃん)」
(サビ)「日m2F#(本)m2G(を)元(気)(に)(す)(る)hiA(よアイ)(ド)(ル)」
(サビ)「君m2F#(も)父さん(も母)さ(ん)m2G(も)」
(サビ)「みm2F#(な)m2G(み)な(さ)(ま)(でつ)hiA(く)(ろ)うか お手(をは)(い)(しゃ)(く)」
(サビ)「どm2F#(ん)m2G(な)場所でも魅(せ)(る)(よ)」
アイドルパワーについてやBPMは?
▶『アイドルパワー』について
まず『アイドルパワー』についてですが、M!LKがシングルとして2026年4月27日にデジタルシングルとしてリリースした楽曲です。
この楽曲は、リリース企画「モー烈モー進!リリースプロジェクト2026」の第1弾として発表された楽曲で、『2026年、日本を元気に!』というコンセプトで制作されました。
曲名からも伝わるように、アイドルという存在を強調していて、アイドルは皆を元気に笑顔にするよというメッセージや、アイドルはいつも応援してくれる方々から元気をもらってるよと、お互い支えられているというメッセージも込められています!
▶チャートのランキングについて
そしてBillboard Japanでのチャート最高順位ですが、配信初日の4月27日にオリコンデイリーストリーミングランキング・オリコンデイリーデジタルシングルの両方で1位を獲得しました!
更に現在でも大ヒット中の『好きすぎて滅!』と『爆裂愛してる』も2位・3位を記録していて、トップ3を独占してしまうなんてことも起こっています!
▶BPMついて
次に『アイドルパワー』のBPMですが、「BPM179」となっています。
スピード的にはハイテンポ~アップテンポになりますね。
そのためテンポ面ではかなりスピード感のある楽曲で、体感としてかなり早く感じる方も多いのではないかと思います。
実際に歌ってみると、アイドルソングらしく歌詞がぎゅっと詰まっていたり、進行が早いのもあってリズムを保つのが難しいと感じるのではないでしょうか。 事前に曲のコールやリズム感をしっかり覚えておくと、比較的楽に楽しく歌えると思います。
ちなみにアイドルパワーと同じ地声最高音で、カラオケ人気曲を紹介するとback numberさんの「ハッピーエンド」だったり、米津玄師さんの「IRIS OUT」もアイドルパワーと同じ地声最高音だったりします。
アイドルパワーの歌う際の注意やオススメキーについて
さて、M!LKさんのアイドルパワーの音域についてですが、mid1E:E3~hiA:A4(地声最高音)、hiA:A4(裏声最高音)の音域で構成されています。
▶地声最低音について
地声最低音mid1E:E3となっており、一般男性には出しやすい音域になっていますね。
地声最低音の登場場面はAメロに登場します。
低音域に余裕もあるので、少しキーを下げても低音域に問題はなさそうです。
▶地声最高音について
地声最高音hiA:A4となっており、一般男性の平均より1音高い高さになっています。
地声最高音の登場場面は、主にサビで登場します。
他にも間奏でhiAが登場したり、ラスサビ前でも登場します。
サビでの登場頻度が多いため、音域に注意が必要です。
▶男性の歌いやすいキーの目安は?
カラオケで一般男性の音域に調節したい場合は、原曲キーから2つほど下げて歌うと一般男性の音域になります。
下の音域には余裕があるので、とりあえずはキーを下げて練習してみるといいと思います。
平均音域も高く、サビではmid2F#~mid2Gの中音域が頻繁するため、最後まで歌いきれるようにペースを意識して歌う必要があります。
▶裏声最高音について
裏声最高音hiA:A4となっており、男性でも余裕を持って出せる音域となっています。
登場場面は間奏で使用されます。
この楽曲はあまり裏声を使用しないので、裏声に苦手意識がある方でも問題ない楽曲だと思います。
▶全体音域の特徴について
この楽曲の平均音域についてですが、低音域~高音域で構成されています。
Bメロ後半から平均音域が上がり、サビではmid2F#~hiAが頻繁に登場します。
そのため音域に余裕がないと、最後まで歌いきるには難しい楽曲になっています。
また、この楽曲のBPMは179とかなりハイテンポで、サビは疾走感溢れるスピードになるので、音域以上の負担が喉にかかります。
あまり無理をすると一発で喉を傷めてしまうので、注意してください。
▶女性の歌いやすいキーの目安は?
一般女性の地声の音域はmid1G:G3~hiC:C5と言われています。
アイドルパワーの地声最低音はmid1E:E3で、一般女性の音域より下の音になります。
上の音域にも少し余裕があるので、下の音域が歌いにくい方はキーを上げても問題ないと思います。
低音が出しにくい場合、原曲キーから3つほどあげると下の音域は歌いやすくなると思います。
まとめ
地声最高音が平均的に高くテンポがかなり早いため、高音が得意な方向けの楽曲となっています。
サビにこの楽曲の難しさが詰められているので、ここが歌いきるための必須項目です。
まずはキーを下げて、最後まで歌いきるペース配分を意識してください。
キーを調節して歌いたい場合は、原曲キーから2つほど下げると一般男性の音域にすることができます。
女性の場合は、原曲キーから3つほどあげると歌いやすくなると思います。
最後に、今回はM!LKさんのアイドルパワーの音域を調査しました。
『2026年、日本を元気に!』とM!LKさんから送られた元気の出る一曲なので、是非一度歌ってみてください!
最後までご閲覧いただきありがとうございました!

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