『青のすみか / キタニタツヤ』の音域調査!最高音と最低音や歌いやすいキーおすすめ!

今回はキタニタツヤさんの、青のすみかの音域について調べてみました!

「平均音域はそこまで高くないから歌いやすい?」「地声と裏声の切り替えが多くて難しいのかな?」という方も多いのではないでしょうか?

この記事では、『青のすみか』の音域(最低音〜最高音)を細かく分析し、
さらにカラオケで歌いやすいキー設定
や、歌う時のコツまで解説します。

大人気テレビアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉折』の主題歌にも起用された大人気楽曲なので要チェックです!

 

キタニタツヤ:青のすみかの音域調査

『青のすみか』公式MV(YouTube)

音域区分音域出現箇所
最低音(地声)mid1D#(D#3)Aメロ
最高音(地声)hiA#(A#4)サビ
裏声最高音hiC#(C#5)サビ

≪地声最高音≫ hiA#:A#4

(サビ)「ずっと喉m2F(の)hiA#(奥)(につ)m2G#(かえ)(て)る」

 

≪裏声最高音≫ hiC#:C#5

(サビ)「近づけるm2F(の)に、(と)(か)hiC#裏(な)hiC裏(かっ)(た)

 

≪地声最低音≫ mid1D#:D#3

(Aメロ)「きみという沈黙がm1D#(聞)こえなくなる」

 

≪その他抜粋部分≫

(Bメロ)「きみの匂いを知っm2G#裏(て)m2F(しまっ)ても」
(Bメロ)「置き忘m2F(れ)てきた 永遠のそhiA#裏(こに)hiA裏(ぃ)

(サビ)m2F(い)までも青がm2G#裏(棲ん)でいる」
(サビ)「どんないm2F(の)(も)(と)m2G#裏(葉)も」
(サビ)「まるで、静かなm2G#裏(恋)m2F(よ)うな」
(サビ)「頬を伝ったなm2G#裏(つ)m2F(よ)うな色(の)なか」
(サビ)「きみを呪う言m2F(葉)が」
(サビ)「またm2F(会)m2F#(え)(る)よねって 声になm2G#裏(ら)ない声」

(2番Aメロ)「きみと違う僕という 呪いm2G#裏(が)m2F(肥っ)てい(く)

(Dメロ)「きみのm2F(えが)おの奥のうhiA#裏(れい)m2G#裏(を)
(Dメロ)「悔み尽hiC裏(くし)m2G#(て)
(Dメロ)「徒花m2F(と)咲いて散っていく」
(Dメロ)「きm2G#裏(み)hiA#裏(に)(ぃ)m2F(さ)よなら」

(アウトロ)「銀河の星の粒のように 指m2F(の)隙間を零れた」

 

青のすみかについてやBPMは?

▶『青のすみか』について
まず『青のすみか』についてですが、キタニタツヤさんのコンパクト盤に収録されている楽曲で2023年7月19日にリリースされました。

この楽曲は、テレビアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉折』のオープニングソングとして起用されています。

作詞作曲は全てキタニタツヤさんが手がけたそうで、呪術廻戦制作チームからは「青春時代を連想できる爽やかなイメージの曲を」というオファーを受けたそうですが、呪術廻戦というイメージを加味すると制作は難しかったそうです。

しかし結果、色々な難しい課題を突破して青のすみかという名曲が誕生したわけですね!
YoutubeMV再生回数も8800万回を突破して、歌もMVも大絶賛という結果となりました。

▶アニメについて
『呪術廻戦 懐玉・玉折』では、あの五条悟の最強になる前の高校時代の物語だったり、呪術師vs呪術師+呪霊という大規模な戦いが繰り広げられる内容となっていて、全23話となっているのですが、最初から最後まで見どころ満載の内容となっています。

今までわからなかった五条悟と夏油傑の関係値だったり、夏油傑がどうして呪術師と敵対するようになったのかなど、そういうところも判明して視聴者の疑問も解決するような内容で、この1クールに今までわからなかったところが結構回収されてるので、まだ見てない方がいたら絶対見たほうがいいと思います!

▶チャートのランキングについて
そしてBillboard Japanでのチャート最高順位ですが
Hot100では週間2位という結果を残しております。
Download SongsやStreaming Songsでも週間2位を記録して、その人気を数字としても明らかにしています。

▶BPMついて
次に『青のすみか』のBPMですが、「BPM152となっています。
スピード的にはミドルテンポ寄りのハイテンポになりますね。
そのためテンポ的には体感ちょっと早いかなと思うくらいのスピード感になっています。
部分的に歌詞が詰まってるとこがあり、例えば「アス~ファルト」みたいに、後半下り坂のように流れるような部分があったり、リズム感が難しいところがあるのでフレーズごとのリズムを覚えておくのが大事ですね。

ちなみに青のすみかと同じ地声最高音で、カラオケ人気曲を紹介すると
サザンオールスターズさんの「TSUNAMI」だったり、back numberさんの「花束」も青のすみかと同じ地声最高音だったりします。

 

歌う際の注意やオススメキーについて

さて、キタニタツヤさんの青のすみかの音域についてですが、mid1D#:D#3hiA#:A#4(地声最高音)hiC#:C#5(裏声最高音)の音域で構成されています。

一般男性の地声の音域はlowG:G2mid2G:G4と言われているので、一般男性の音域よりかなり高い楽曲となっています。

地声最低音について
地声最低音mid1D#:D#3
となっており、一般男性にはとても出しやすい音域になっていますね。
地声最低音の登場場面は主にAメロで登場します。
低音域に余裕もあるので少しキーを下げても低音域に問題はなさそうです。

▶地声最高音について
地声最高音hiA#:A#4
となっており、一般男性には少し難しい高さになっています。
地声最高音の登場場面は、各サビで使用されます。
地声最高音の登場回数自体は結構少なく、各サビで1回のみの登場なのでその点はまだ歌いやすいほうかなと思います。

この曲は全体的には低音で構成されていますが、サビではmid2Fの中音域が大量に登場し始めます。
地声最高音がサビの後半のほうに登場するんですが、それまでに中音域で喉を消耗して余計最高音が出ないなんてことが起きると思います。
そのためサビは特に余裕をもって歌う意識が大事になってきますね。

▶男性の歌いやすいキーの目安は?
カラオケで一般男性の音域に調節したい場合は、原曲キーから3つほど下げて歌うと一般男性の音域になります。
下の音域には余裕があるので、まずはキーを下げて練習してみるといいと思います。

▶裏声最高音について
裏声最高音hiC#:C#5
となっており、男性ギリギリ出せるくらいの音域となっています。
裏声最高音の登場場面は、サビで使用されます。
裏声最高音の登場回数自体は各サビで1回ずつなので、そこまで多いわけではないのでまだ歌いやすいほうだと思います。

しかしこの楽曲は裏声の使用頻度がとても高いです。
特にサビやDメロでmid2G#の裏声使用が多く、音域的に高い音ではないですが、裏声と地声の切り替えがとても多く、喉の切り替えが大変な楽曲です。
逆に地声と裏声の切り替えが苦手という方は、この楽曲は声の切り替えの練習曲としては最適だとも言えますね。

▶全体音域の特徴について
この楽曲の難しいところをまとめると
サビにmid2Fの中音域が密集しており、ペース配分を間違えるとサビ後半の地声最高音までに喉を消耗してしまう。
裏声の使用頻度が高く、地声と裏声の切り替え要求が多いので、そこの切り替えが苦手な方は練習が必要になってくる点。
Dメロで地声mid2G#のロングトーンも登場するため、単純に安定して出すのが難しいというところです。

なのでまず練習する際、ペース配分を意識すること、あとはBPMがハイテンポの曲なので音に置いて行かれないように注意することが大事です。
そもそも音域が足りない方は無理せず最初はキーを下げて練習してください。

▶女性の歌いやすいキーの目安は?
一般女性の地声の音域はmid1G:G3hiC:C5と言われています。
青のすみかの地声最低音はmid1D#:D#3で、一般女性の音域より下の音になります。
地声最低音自体の出現回数はそこまで多いというわけではないので、その点だけを見ると歌いやすいとは思います。
カラオケでキーを調整したい場合は、上のキーに余裕があるので原曲キーから3つほどキーを上げると歌いやすくなると思います。

 

まとめ

地声最高音がhiA#で少し高めではありますが、使用頻度が少ないので最近の曲と比べたら比較的優しめな楽曲だと思います。

とはいっても中音域の登場回数だったり、mid2G#のロングトーンだったり、ハイテンポなスピードで息継ぎやリズムが難しいこともあり、それなりの難易度であることは間違いありません。

キーを調節して歌いたい場合は、原曲キーから3ほど下げると一般男性の音域にすることができます。
女性の場合は、原曲キーから3ほど上げると歌いやすくなると思います。

最後に、今回はキタニタツヤさんの青のすみかの音域を調査しました。
大人気アニメ『呪術廻戦』の曲なこともあり、カラオケでこれが歌えたら間違いないというレベルで歌えて損はない曲なので練習しておくのが吉ですね!
最後までご閲覧いただきありがとうございました!

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